ガンタイプ膜厚計TG902デュアル
ガンタイプ膜厚計TG902デュアルは、片手で簡単に膜厚を測定可能
ガンタイプ膜厚計TG902デュアルの概要
| ガンタイプ膜厚計TG902デュアルは、ゼロ調整及び、標準調整を行う2点調整式の膜厚計になりますので、官庁様や各種企業の内規などに規定されている場合にも適応できます |

ガンタイプ膜厚計TG902デュアルは、鉄Feか非鉄NFeを自動判定
鉄でも非鉄でも、金属なら素地の種類を問わないデジタル膜厚計
- 膜厚測定範囲:0~1000μmまたは0~40.0mils
- 分解能:1μm又は0.1mil
- 片手で簡単に平面の塗装面に接触させるだけで膜厚測定
ガンタイプ膜厚計TG902デュアルで計測できる条件
| 非磁性塗膜・絶縁性皮膜 | 絶縁性皮膜 | |
|---|---|---|
| 被 膜 |
樹脂塗膜・プラスチック・ラッカー 樹脂・ ゴム・エナメル・ 亜鉛・ ホーロー ガラス・ クロム・スズ・銅・ アルミ ニッケルを除く メッキ・ 金属箔など |
陽極酸化皮膜・アルマイト層・ゴム プラスチック・エナメル・ラッカー・樹脂塗膜 ライニング層・インキ・ホーロー・ガラス |
| 素 地 |
磁性金属(鉄・鋼 フェライト系ステンレス18Cr系430・450等) |
非磁性金属(アルミニウム・真ちゅう 銅・オーステナイト系ステンレス316・316Lなど) アルミ/非磁性金属の素地の上の メッキ(金属)膜厚計測はできません |
SUSに関しては、加工によってムラ(磁性を帯びる所、帯びない所)のある場合があり測定不要の場合あり
アルミ/非磁性金属の素地の上のメッキ(金属)膜厚計測はできません
ガンタイプ膜厚計TG902デュアルの特長
安心のCEマーク
片手で簡単に塗装面の膜厚測定
バックライト機能つきだから暗い場所での膜厚測定可能
オートホールド機能で値を固定することが可能
オートパワーオフ機能付きだから、電池を無駄にしないですむ
校正は、2点になります。
ガンタイプ膜厚計TG902デュアルの用途
膜厚計ガンタイプは、自動車の塗装やペイント作業等の品質チェックに最適


ペイントやラッカーの処理作業に膜厚計TG902デュアルを
電気メッキ工場に膜厚計TG902デュアルを
宇宙航空産業に膜厚計TG902デュアルを
製造部門やその現場に膜厚計TG902デュアルを
商品の最終受入検査に膜厚計TG902デュアルを
試験期間またはコンサルタントに膜厚計TG902デュアルを
自動車産業に膜厚計TG902デュアルを
ガンタイプ膜厚計TG902デュアルの仕様
| 型番 | TG-902 |
|---|---|
| 測定範囲 | 0~1000μm(0~40.0mils) |
| 分解能 | 1μm(0.1mils) |
| 精度 | ±10dgt(0~199μm) ±(3%rdg+10dgt)(200~1000μm) |
| 温度係数 | 0.1×(精度)/℃(0~18℃、28~50℃) |
| 表示 | バックライトつきLCDディスプレイ (3+1/2桁表示 2000カウントまで) |
| センサー | 誘導コイル |
| 測定間隔 | 1秒/回 |
| 使用環境 | 0~50℃、湿度75%以下 |
| 保管環境 | –20℃~60℃、湿度80%以下 (電池を外した状態、結露なきこと) |
| 自動電源オフ | 測定後約30秒 |
| 電源 | 9V形乾電池(006P)×1 |
| 電池寿命 | 約9時間連続使用可能 電池残量が少ないとき警告表示 |
| 寸法・重量 | H148×W105×D42 mm、約157g(電池含む) |
| 標準付属品 | キャリングケース、校正用スチールプレート×2(磁性/非磁性) 標準板(フィルム状・1006μm)×1、テスト電池、取扱説明書 ![]() |
※校正プレート、標準板を使用し校正をかけることができます。
※もしくは、測定対象と同種、同形状、同厚のものでゼロ点、標準調整を行ってください。
※当機は測定環境温度によって、測定値の温度補正が必要です。
※精度は温度23℃±5℃,
相対湿度75%以下の環境で保証されます。
ガンタイプ膜厚計TG902デュアルは、平面専用です。(R面の測定はできません)

ホームページ掲載上の商品は改良のため、その仕様、デザインを予告なく変更する場合があります。





