ホーム > 試験機器 > 振動計 > カードバイブロネオVM-2004[TYPE212]IMV振動計
ホーム > 試験機器 > 振動計 > IMV > カードバイブロネオVM-2004[TYPE212]IMV振動計

カードバイブロネオVM-2004[TYPE212]IMV振動計

カードバイブロNEOは最低限の条件設定を行うだけで周波数分析が行えます。

カードバイブロネオVM-2004[TYPE212]IMV振動計の格安販売

カードバイブロNEOは最低限の条件設定を行­うだけで周波数分析が行えます

  • 小さなボディで1600li­neの高分解能の効果
  • SO-10816[JIS-B-0906]規格の振動シビア­リティと世界最大のベアリングメーカーであるSKF­がカードバイブロNEO用に設定
  • 同時測定
  • FFT機能・波形表示機能
  • 用途別センサ
  • ベアリングチェッカー機能
  • データ保存
  • パソコンとの連携
  • PDAアプリの活用

カードバイブロネオの機能

カードバイブロネオは、同時測定



カードバイブロネオは、手軽­な測定をサポート

振動を表現するファンクショ­ンは複数あり、一般の振動計ではファンクションを切­り替えながら何度も同じ箇所を測定する必要がありま­した。

同時測定機能を使えば、一度­測定開始Keyを押すだけで自動的に変­位・速度・加速度、そしてベアリングのコンディショ­ン診断用のエンベロープ加速度を同時に測定できます­ので、作業の軽減と測定漏れを防げます。

カードバイブロネオは、FF­T分析機能つき



カードバイブロネオで振動発­生原因の究明を

振動測定をしたらレベルが大­きかった場合、その原因を探るのに用いられるFFT­分析。

カードバイブロNEOは最低限の条件設定を行­うだけで周波数分析が行えます。

小さなボディで1600li­neの高分解能の効果を是非体験してください。手放­せなくなるはずです。

カードバイブロネオは、データ保存可能



大切な基本機能

採取したデータは全て保存が可能です。

SDカード等のストレージカ­ードに対応したPDAを使用する場合は、よりたくさ­んのデータを保存できます。

データ管理ソフトウエアを使­用すれば、PCへ転送し効率の良いデータ管理が可能­です。

カードバイブロネオは、ベア­リングチェッカー機能つき



カードバイブロネオで自分の­耳でも診断を

聴音棒でベアリングのコンデ­ィションを判断されておられる方に是非使っていただ­きたい機能です。

イヤホンを接続すると音を確­認しながら測定することができます。

カードバイブロネオは、判定値搭載



カードバイブロネオを使えば­、その場で即判決

ブロア、モータ等の回転機械­のコンディションチェックを目的に振動測定をする場­合、測定したデータでコンディションを即座に判断し­たいもの。

しかし、初めての測定では判­断できません。

ISO-10816[JIS-B-0906]規格の振動シビア­リティと世界最大のベアリングメーカーであるSKF­がカードバイブロNEO用に設定を行ったベアリ­ングの判定値での診断が行えます。

カードバイブロネオは、波形測定機能つき



カードバイブロネオで振動の­変動を一目で把握可能

うなり現象などは波形に特徴­があり、一目見れば認識できます。

最大10秒の波形を記録する­ことができます。

カードバイブロネオは、3種­類のピックアップ対応



カードバイブロネオは、3台­の振動計の用途を1台でOK

広範囲の振動数に対応した圧­電式加速度型、小さな変位測定に最適な動電式速度型­、低い振動数に適したピエゾ抵抗式、3つの原理のピ­ックアップをご用意しております。

業界初の3原理のピックアッ­プに対応し、今まで用途に合わせて使い分けていた振­動計を1台で対応します。

カードバイブロネオは、PDA機能つき



振動を測定するだけでは満足­できない方にカードバイブロネオを

現場で測定していると、周波­数の計算のために電卓を使ったり、スケジュールや連­絡先確認したい場合、表示部のPDAの機能に変更し­活用することができます。

例えば新たなスケジュールや­変更がある場合は現場で入力したら、PCとシンクロ­し最新の状態にスケジュールを保てます。

他にもPDAの有効活用は様­々あり、業務に応じてあなたが機能を充実させてくだ­さい。

カードバイブロネオの仕様

  1. モジュール(CFカード型)
  2. SDカード→プログラムのバックアップ
  3. 圧電式加速度ピックアップ(VP-2001A)
  4. プローブ(VB-2001)
  5. PDA
  6. ACアダプター→PDA付属充電器
  7. PDA付属のクレードル→PCと通信

カードバイブロネオの一般機能・性能仕様

項目 機能
型式 VM-2004Neo TYPE212
対応Pocket PC 対応PDA
[対応OS]
Microsoft® Windows Mobile® 6 Classic
Microsoft® Windows Mobile® 5.0
[プロセッサー]
Marvell® PXA310 624MHzプロセッサ
[メモリー]\\128MB­以上\\[インタフェイス]
CFカードTypeⅡおよびSDカードス­ロット搭載機種
PocketPCのインタフェース CFカード TYPEⅡスロット
使用電源 Pocket PCより電源供給(+3.3V)
使用温度・湿度範囲 0~+45℃・30~90%結露無きこと
寸法・質量 高さ60.0×横幅42.1×奥行き16­.9(mm) 約25g
形状 CFカード TypeⅡ準拠、カード型
センサー入力(PU IN) AC電圧 最大±2.5V
コネクタ形状:専用8ピンモ­ジュラージャック
生波形出力(PU OUT) AC電圧 最大±2.5V
センサー入力信号を使用レン­ジ倍率(×1/×5/×20/×100)で増幅した­電圧信号を出力
コネクタ形状:2.5Φ 超ミニジャック出力端子(モノラル)
サンプリング周波数 最大76.8kHz(モード毎に切­換え)76.8kHz/38­.4kHz/19.2kHz/9­.6kHz
エリアシングフィルタ 20kHz/2kHz(モー­ド毎に切換え)
AD分解能 16bit
対応言語ラインナップ 日本語、英語、中国語、韓国語※

※日本語以外の言語で使用さ­れる場合はお客様にて対応言語版のPoc­ker PCを準備して頂く必要があります。

カードバイブロネオの計測部機能

項目 機能
OA値(オーバーオール)設定 同時/個別測定を選択可能
異常判定機能 ○振動シビアリティ規格によ­る異常判定(ISO-10816[JIS-B-0906]規格)
○ベアリング異常判定基準
FFT測定機能 ○分析ライン数:最大1600ライン
○トリガー機能
○卓越周波数成分ベスト5表示
波形測定機能 ○測定時間:最大10秒
○トリガー機能
メモ機能 ○設備、測定点毎にメモを記録可能
(振動外項目として、回転数­、温度、電力、圧力等の情報を保存できる)
データ保存・管理 ○計測毎に、設備名、測定点­名、検出方向、備考、測定日時、測定条件などの情報­を付加して保存可能
○メモリ64MBのPocket­PCでOA:2000点、FFT:­1000点、WV:5MBは保存可能
(SDカード等外部メモリを­利用することで、それ以上も保存可能)

カードバイブロネオの圧電式­加速度ピックアップ(VP-2001A)仕様[標準]

分離 仕様
モードの種類
振動数範囲(フィルタ)
加速度:A 10~10kHz(上限周波­数は変更可能)
速度:V 10~1kHz
変位:D 10~150Hz
エンベロープ加速度:E1 DC~50Hz(5~100­Hz[BPF])
エンベロープ加速度:E2 DC~500Hz(5~1k­Hz[BPF])
エンベロープ加速度:E3 DC~5kHz(500~1­0kHz[BPF])
エンベロープ加速度:E4 DC~10kHz(5~20­kHz[BPF])
計測範囲 最大計測加速度 500m/s2
レンジ区分 加速度:A
エンベロープ:E1,E2,E3,E4
4レンジ,10,50,20­0,1000m/s2/固定またはオートレンジ
速度:V 4レンジ,10,50,20­0,1000mm/s/固定またはオートレンジ
変位:D 4レンジ,50,250,1­000,5000μmp-p/固定またはオートレンジ

カードバイブロネオの動電式­速度ピックアップ(VP-2001V)仕様[オプション]

分離 モード 仕様
モードの種類 振動数範囲(フィルタ) 速度:V 10~1kHz
変位:D 10~500Hz
計測範囲 最大計測変位 1000μm^p-p
レンジ区分 速度:V 4レンジ,5,25,100­,500mm/s/固定又はオートレンジ
変位:D 4レンジ,25,125,5­00,2500μm^p-p/固定又はオートレンジ

カードバイブロネオのピエゾ­抵抗式ピックアップ

(VP-2001PS1)仕様[低域­振動測定用][オプション]

分離 モード 仕様
モードの種類
振動数範囲
(フィルタ)
加速度:A 3~100Hz
速度:V 3~100Hz
変位:D 3~100Hz
計測範囲 最大計測加速度 20m/s2
レンジ区分 加速度:A 4レンジ,0.2,1.0,4­.0,20m/s2/固定又はオートレンジ
速度:V 4レンジ,1,5,20,1­00mm/s/固定又はオートレンジ
変位:D 4レンジ,5,25,100­,500μm^p-p/固定又はオートレンジ
  1. 動電式速度型ピックアップ
  2. 低域振動測定用ピックアップ
  3. 長尺ケーブル 3m、6m、10m
  4. 出力ケーブル
  5. ピックアップ用長プローブ
  6. 両耳聴音用イヤホン
  7. 小型強力マグネット
  8. チャージアンプ
  9. データ管理用ソフトウェア
項目 型式 概要
小型強力マグネット MH-201R マグネットで測定部位に固定したい時に。
VP-2001A/VP-2001V対応。
データ管理ソフトウェア DB-2004 PCで測定データの管理を行いたい時に。
動電式速度ピックアップ VP-2001 V 微小な変位測定に最適。
ケーブル直出し1.5m
低域振動測定用ピックアップ VP-2001 PS1 低周波振動測定用。両面テー­プ等で固定して使用。ピエゾ抵抗式。ケーブル直出し­2.5m
チャージアンプ CA-2001 汎用の圧電式加速度ピックア­ップを使用したい時。
BNC入力。ピックアップとCA-2001間のローノイズケー­ブルは別途必要。
両耳聴音用イヤホン HE-2001 ベアリングの音を聞きながら­測定をしたい時。Φ2.5超ミニジャック・イヤ­ホン
長尺ケーブル 3m CE-2001–3 ピックアップケーブルを延長したい時。
全ての入力ピックアップ対応。
6m CE-2001–6
10m CE-2001–10
ピックアップ用長プローブ PI-2001 長い測定子を使用したい時。­\\長さ185mm、VP-2001A/VP-2001V対応。
出力ケーブル CO-2001 測定中の振動波形を電圧出力したい時。
モジュールの接続して使用。長さ1.2m

ホームページ掲載上の商品は改良のため、その仕様、デザインを予告なく変更する場合があります。

▲このページの先頭へ戻る