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膜厚計デュアルタイプMJ-TG2C
1台で磁性/非磁性金属素地の皮膜を計測が可能。
電磁方式、渦電流(鉄・非鉄両用)の両方式の一体型塗装膜厚計

| 膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cは、ゼロ調整及び、標準調整を行う2点調整式の膜厚計になりますので、官庁様や各種企業の内規などに規定されている場合にも適応できます |
膜厚計デュアルタイプで計測できる条件
| 電磁式膜厚計 | 渦電流式膜厚計 | ||
|---|---|---|---|
| 塗装膜 | 非磁性塗膜・絶縁性皮膜 樹脂塗膜・プラスチック・ラッカー・樹脂・ ゴム・エナメル・亜鉛・ ホーロー・ガラス・ クロム・スズ・銅・ アルミ、ニッケルを除くメッキ・ 金属箔など |
絶縁性皮膜 陽極酸化皮膜・アルマイト層・ゴム・プラスチック・エナメル・ラッカー・樹脂塗膜・ライニング層、 インキ・ホーロー・ガラス |
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| 素地 | 磁性金属(鉄・鋼・フェライト系ステンレス18Cr系430・450等) SUSに関しては、加工によってムラ(磁性を帯びる所、帯びない所)のある場合があり測定不要の場合あり。 |
非磁性金属(アルミニウム・真ちゅう・銅・オーステナイト系ステンレス316・316Lなど) アルミの素地の上のクロムメッキ膜厚計測はできない |
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※ステンレス304の測定も可能です。
膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cは、鉄Feか非鉄NFeを自動判定
- 探触子(プローブ)を塗装被膜に垂直に押し当てます。
- 鉄,鋼素地の場合は “Fe”
- アルミなどの非鉄素地の場合は “NFe” と自動認識し、測定値がディスプレイに表示されます。
- プローブなので狭い場所での計測も可能
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膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cの特長
- 鉄や鋼またはアルミニウムなど、鉄/非鉄どちらの素地でも計測可能な、ハンディタイプの膜厚計
- 鉄(Fe)か非鉄(NFe)を自動判定
- 99データの記録可能、平均値機能つき
- ISO2178やISO2361に準拠
- ミクロンとミルの両方の単位(μm又はmil)での膜厚測定が可能
- 小型軽量のため片手で操作可能
- 塗装面にピッとあてるだけで、瞬間測定!
- オートパワーオフ(音でおしらせ)
- 最終測定値/平均値/最大値/最小値/測定点の総数が確認可能
- ボタンで簡単に校正が可能です
- 継続測定モードでは、自動的に測定値を表示、記録。時々刻々の最大値、最小値、平均値もディスプレイに表示されます
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膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cのプローブは、先端が曲率のある対象物の測定用に
M字の溝が切ってあり、測定値の安定性が得られます。 凸面: Φ3mm |
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膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cの用途
- 自動車塗装膜検査に
- 鉄、アルミなどの自動車塗装厚を測定するのに最適
- 事故車の判定、塗装仕上げの品質、再塗装有無を見習いでも簡単に判定可能
- 自動車ショップ、塗装業、自動車修理業、自動車ディラーに人気機種
- ペイントやラッカーの処理作業に
- 電気メッキ工場に
- 宇宙航空産業に
- 製造部門やその現場に
- 商品の最終受入検査に
- 試験機関またはコンサルタントに
![]() 膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cで確認。 事故車は、膜厚にムラがあります。 |
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膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cの仕様
| 測定方式 | 電磁・渦電流式兼用 |
|---|---|
| 測定対象 | 磁性金属上の非磁性皮膜および非磁性金属上の絶縁皮膜 |
| 測定範囲 | 0~2000μm(0~80mils) |
| 分解能 | 0.1μm / 0.1mils(0~99.9μm) 1μ m (100μm以上) |
| 精度 | 読み取り値の±3% または 2.5μm(値の大きい方が適用される) |
| 最小計測面積 | 6mm x 6mm |
| 最小曲面 | 凸面: 3mm 凹面: 30mm |
| 最小素地厚 | Fe: 20mils (0.5mm) Non-Fe: 2mils (50μm) |
| 最大使用温度 | 150℃ (但し最大 2 秒) |
| 電源 | アルカリ単4電池×2本 |
| 寸法 | 126×65×35mm |
| プローブの長さ | 90cmx直径12mm 接触部 Φ8mm |
| 重量 | 150g |
| 付属品 | 本体 アルカリ単4電池×2(テスト用) テスト用ゼロ板(鉄素地、アルミ素地) プラスチック標準片セット ストラップ 取扱説明書 キャリングケース ![]() |

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2C 使用上の注意点
- プローブのあて方は、垂直に、すばやく押し当てること
- 押し当て方が遅いと大きな誤差になります。測定面から離しても表示は消えません。

- 操作以外のときは、プローブを金属製品から5cm以上、離すこと
- 起動中の間は、プローブを空中に置いてください。(プローブの先端部を非接触状態に保持)
- プローブで対象物の表面をこすらないこと。プローブの先端が削れたり、汚れを付着させることになります。(補償外)
- ステンレス304は、測定できません。
ホームページ掲載上の商品は改良のため、その仕様、デザインを予告なく変更する場合があります。












