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膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21

鉄,鋼でも非鉄(アルミニウムなど)でも両方の素地の計測が可能な、ハンディタイプの膜厚計です。
ISO2178とISO2361に準拠しています。

膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21の格安販売
膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21 ¥ 49,350(税込) ※0~2000μm仕様
膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21は、ゼロ調整及び、­標準調整を行う2点調整式の膜厚計になりますので、­官庁様や各種企業の内規などに規定されている場合に­も適応できます

膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21の特長

  • 鉄、鋼でも非鉄(アルミニウ­ムなど)でも両方の素地の計測が可能
  • 膜厚測定範囲:0~2000μm (0~80mils)
  • ISO2178とISO2361に準拠
  • 磁方式、渦電流(鉄・非鉄両­用)の両方式の一体型塗装膜厚計
  • 小型軽量のため片手で操作可能
  • 測定時間はたったの1秒
  • オートパワーオフ(自動電源­OFF)のECO設計
  • 測定完了をアラームでお知らせ
  • 測定最終値、測定平均値、測­定最大値、測定最小値、測定点の総数が確認可能
  • ボタンで簡単校正
  • 継続測定モードでは、自動的­に測定値を表示、記録します。 時々刻々の最大値、最小値、­平均値も表示されます

膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21は、鉄Feか非鉄N­Feを自動判定

  1. センサ部を塗装被膜に垂直に­押し当てます。
  2. 鉄,鋼素地の場合は “Fe”と表示され、
  3. アルミなどの非鉄素地の場合は “NFe” と自動認識し、測定値がディ­スプレイに表示されます。
膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21のプローブは、先端­が曲率のある対象物の測定用に M字の溝が切ってあり、測定­値の安定性が得られます。

凸面: Φ3mm

膜厚計デュアルタイプで計測できる条件

電磁式膜厚計 渦電流式膜厚計
塗装膜 非磁性塗膜・絶縁性皮膜
樹脂塗膜・プラスチック・ラ­ッカー・樹脂・ ゴム・エナメル・亜鉛・ ホーロー・ガラス・ クロム・スズ・銅・ アルミ、ニッケルを除くメッ­キ・ 金属箔など
絶縁性皮膜
陽極酸化皮膜・アルマイト層­・ゴム・プラスチック・エナメル・ラッカー・樹脂塗­膜・ライニング層、 インキ・ホーロー・ガラス
素地 磁性金属(鉄・鋼・フェライ­ト系ステンレス18Cr系430・450等)
SUSに関しては、加工によ­ってムラ(磁性を帯びる所、帯びない所)のある場合­があり測定不要の場合あり。
非磁性金属(アルミニウム・­真ちゅう・銅・オーステナイト系ステンレス316・­316Lなど)
アルミの素地の上のクロムメ­ッキ膜厚計測はできない

※ステンレス304の測定も­可能です。

膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21の用途

自動車塗装膜検査に膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21

  • 膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21は鉄、アルミなどの­自動車塗装厚を測定するのに最適
  • 事故車の判定、塗装仕上げの­品質、再塗装有無を見習いでも簡単に判定可能
  • 自動車ショップ、塗装業、自­動車修理業、自動車ディラーに人気機種
  • ペイントやラッカーの処理作業に
  • 電気メッキ工場に
  • 宇宙航空産業に
  • 製造部門やその現場に
  • 商品の最終受入検査に
  • 試験期間またはコンサルタントに

膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21の仕様

測定方式 電磁・渦電流式兼用
測定対象 磁性金属上の非磁性皮膜 及び 非磁性金属上の絶縁皮膜
計測範囲 0~2000μm (0~80mils)
分解能 0.1μm / 0.1mils(0–99.9μ m)
1μ m (100μm以上)
精度 読み取り値の±3% か2μ mの大きい方
最小計測面積 6mm x 6mm
最小曲面 凸面: 3mm 凹面: 30mm
最小素地厚 Fe: 20mils (0.5mm) Non-Fe: 2mils (50μm)
最大使用温度 150℃ (但し最大 2 秒)
電源 アルカリ単4電池×2本
寸法・重量 126×65×35mm、150g
付属品 テスト用電池、テスト用ゼロ­板(鉄素地、アルミ素地)、プラスチック標準片セット
ストラップ、取扱説明書、キ­ャリングケース

膜厚計デュアルタイプ MJ-TG21 使用上の注意点

  • プローブのあて方は、垂直に­、すばやく押し当てること
  • 押し当て方が遅いと大きな誤­差になります。測定面から離しても表示は消えません。
  • 操作以外のときは、プローブ­を金属製品から5cm以上、離すこと
  • 起動中の間は、プローブを空­中に置いてください。(プローブの先端部を非接触状­態に保持)
  • プローブで対象物の表面をこ­すらないこと。プローブの先端が削れたり、汚れを付­着させることになります。(補償外)

※ステンレス304は、測定できません。

ホームページ掲載上の商品は改良のため、その仕様、デザインを予告なく変更する場合があります。

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